オナニーのやり方で早漏や遅漏は改善できるの?

オナニーのやりすぎで早漏になるという話があります。

それと同時に遅漏になるという話もあります。

この正反対の噂話は、実のところ両方とも当てはまるのだから厄介な問題です。

つまり、オナニーはやり方によって早漏にも遅漏にもなるということです。

 

また、オナニーの方法によっては、EDやその他の射精障害になる可能性もあります。早漏のデメリットって具体的に何?

 

今回はそんなオナニーの方法に関して、早漏や遅漏の改善を目指すやり方に焦点を当てて紹介していきます☆

 

【なぜ、早漏になるのか?】

オナニーのやり方によっては、早漏になる可能性があります。

オナニーを、例えばセックスのように時間をかけてやる、という方はそこまで多くないと思います。

 

つまり、短時間の内に気持ち良くなるというオナニー習慣がある場合、どうしても早漏となってしまうのです。53yuwrt

 

また、短時間でオナニーをしてしまう癖が悪化すると、中折れの原因となります。

 

rhhャ

 

さらに余ったペニスの皮を利用して、優しく亀頭を刺激するタイプの皮オナニーをすると、亀頭が刺激に弱くなりますので、これも早漏の原因になります。

 

hhjまた、皮が伸びますので包茎に悩むことになるでしょう。

 

 

 

【なぜ、遅漏になるのか?】

遅漏になる原因ですが、ペニスに強い刺激を与えるために、ペニスを扱う際、強く握りすぎると遅漏に繋がります。

 

男性の握力と女性の膣内の膣圧とを比較すれば、握力の方が強くなります。

つまり、女性の膣圧では刺激が足らなすぎて射精しにくくなり、遅漏となるのです。

Sexual human intercourse penis and vagina model isolated on white backgroundf

 

また、同様の理由に床を使ってオナニーをする方法があります。

これは床など硬いものにペニスをこすりつけて行うオナニーの方法ですが、こちらも女性の膣圧では満足に刺激を得ることが出来なくなります。

 

rjjthjwそれどころかこの方法でオナニーを続けるとEDになる可能性もあります。

何故かといいますと、完全に勃起した状態ではなく、半分硬くなった状態で射精をすることが多くなるためです。

 

完全に勃起した状態以外での射精というのはペニスにとってはイレギュラーな状態での射精なのです。

 

hbdrチャつまり、勃起をしなくても射精をすることができるようになりますので、勃起を維持する力がなくなってしまうのです。

 

 

【危険なオナニーの方法】

オナニーで早漏と遅漏になる原因を説明しました。

それらをあわせて危険なオナニーの方法というものを紹介します。

caution-943376_960_720

〔短時間でのオナニー〕
短時間のオナニー習慣は勃起維持力低下につながります。

また、すぐに射精する習慣がつきますから早漏の原因となります。

 

〔皮オナニー〕
ペニスの皮を利用して、亀頭に刺激を与えるオナニー、いわゆる皮オナニーです。

この方法のオナニーでは、亀頭は刺激に弱くなってしまいます。

女性の膣に亀頭、特にカリが触れただけでも強い快感を得てしまいますので、早漏の原因になります。

 

〔刺激的なAVを見てのオナニー〕
AVの中にはマニアックなものまでありますが、あまりにもマニアックなAVばかりを好んで見てオナニーをしてしまいますと、特殊な性癖でしか興奮しなくなる可能性があります。

また、強い刺激のあるAVを見てオナニーをすることは、すぐに射精してしまうので、早漏の原因となります。

 

〔ペニスへ刺激を強く与えるオナニー〕
床に限らず、ものにペニスをこすりつけてのオナニー、ペニスを強く握るオナニーなどは女性の膣圧では刺激が足らなくなり、遅漏の原因になります。

 

〔半勃起オナニー〕
完全に勃起をしていない半勃起の状態で日常的にオナニーをする習慣がありますと、勃起をしなくても射精をすることが出来るようになってしまいます。

その結果、中折れやEDの原因にもなります。

 

〔寸止めオナニー〕
早漏改善のために良く勧められる寸止めオナニーですが、これも危険なオナニーの方法といえます。

寸止めオナニーを続けることで精液が膀胱へ逆流する、逆行性射精になる可能性があります。

これは、早漏改善にはならないのです。

 

〔足をピンと伸ばしてのオナニー&特定の体位でのオナニー〕
足をピンと伸ばしてのオナニーというのは、お尻に力がはいりますので、射精感を早く得ることが出来ます。

このような特定の体位でオナニーをする習慣が付きますと、様々な体位でのセックスが難しくなります。

 

【オナニーにて早漏と遅漏を改善させるには?】

1回のオナニーにて早漏を改善させるには、オナニーにかける時間を長くすることです。

 

businessman-607780_960_720早漏というのは興奮度が0から100まで数分で達してしまう状態です。

そのため、0から90にまで興奮が高まってから、また0に戻す訓練をオナニーによってするのです。

 

例えば、AVを見るのであれば、インタビューシーンや茶番を飛ばして、いきなりフェラチオのシーンや挿入のシーンだけを見るのではなく、AV一本を通して視聴し、ペニスを勃起させたり抑えたりを繰り返す長時間のオナニーなどがあります。

 

さらに、アダルトDVDのようなすぐに興奮できるものではなく、妄想などを利用してのオナニーといのも早漏改善には効果があります。

 

また、早漏と遅漏両方に効果がある方法として、オナホールを使用することです。

 

亀頭が刺激に弱くて早漏となっている方は、オナホールを使用することで亀頭が刺激に強くなります。

逆にペニスを強く握りオナニーをする方は、オナホールを使用することで徐々に握る力を弱めることが出来ます。

 

【まとめ】

notepad-117597_960_720オナニーは方法によって、早漏、遅漏の原因となってしまいます。

さらに逆行性射精という精液が膀胱へ逆流する病気になってしまう可能性もあります。

時間をかけて、ゆっくりとオナニーをする習慣をつけることで、早漏、遅漏の改善にも効果を発揮します。

ページトップへ