「テストステロン」と精力増強の関係とは?

男性ホルモンの中でもっとも重要なものは、テストステロンといわれています。

あなたがもし「最近、なんだが精力が低下しているかも・・・」と感じるのなら、もしかしたらテストステロンの分泌量が低下しているのかもしれません。

でも、別に低下していても問題はないのでしょ? と考えるかもしれませんが、テストステロンの分泌量が低下することで、精力の低下のみならず様々な部分に悪影響を与える可能性があります。

caution-943376_960_720

ずっと健康でいたいのならば、テストステロンの分泌量を気を付けなければならないといえるのです。

 

【テストステロンとは?】

テストステロンとは、男性ホルモンの1つです。

男性の場合、精巣で大半のテストステロンが作られて分泌されます。

そして、性欲の増進や生殖器の発育に影響を与えるほかに、ヒゲや体毛の成長を促し、筋肉や骨格の形成に影響を与えるのです。

fitness-863081_960_720

 

男性が二次性徴期で少年から大人の男性のようになるのも、このテストストロンが関係しています。

しかし、テストステロンの分泌量は20代をピークとしてあとは減少の一途をたどっていきます。

つまり、老化によってテストステロンの分泌量が減るわけです。

 

 

男性の老化現象に1つに精力の減退があります。

 

 

「女性の裸を見ても興奮をしない、セックスをしたいとも思わない」それらの原因のすべてがテストステロンの減少にあります。

26638460 - concept of sexual problem - unhappy young couple in bed, close-up

【テストステロンの分泌と精力増強の関係】

テストステロンは、男性ホルモンの中で、男性には必要不可欠なものになります。

strong-310874_960_720そして、精力増強に関しても、テストステロンは必要不可欠なのです。

 

まず、異性へ欲情する際にも、そして、勃起をするにも、テストステロンは密接に関係してきます。

 

その証拠として、多くの精力剤に含まれている成分には、テストステロンの分泌を促す効果があります。

 

【テストステロンが減少すると?】

テストステロンが減少することで起きる体の異常は、精力減退だけではありません。

実に多種多様です。

精力減退の他に、肉体的な変化というものが出てきます。

rjjthjw例えば、善玉コレステロールが減少し、内臓脂肪が増加するのでメタボリックシンドロームのリスクが高まります。

また、骨密度が低下するので、骨折のリスクが高まります。

他にも、頭痛やめまい、頻尿、ほてり、発汗などが発生したりします。

 

つまり、テストステロンの減少というのは、精力減少のみならず、男性らしさの減少にも繋がるのです。

08e52cdf6522eafd070571b437159297_s

 

特に最近、問題視されているのが「男性更年期障害(LOH症候群)」と呼ばれるものです。

女性も閉経前後における女性ホルモンの分泌量の低下により、更年期障害を発症します。

しかし、女性の場合は、一定の期間が過ぎてしまえば男性ホルモンの働きが強くなりますので、また元の通り元気になります。

 

help-153094_960_720では、男性の場合ですが、男性更年期障害に関しては、女性のように自然に回復することはなく、放置をすることで悪化します。

 

〔男性更年期障害はどのような症状があるのか?〕
男性更年期障害は、下記のような症状があります。

ykerike・集中力の低下
・無気力
・不眠
・精力低下
・勃起障害
・頭が重たい

 

これらのような症状が起きます。

 

男性更年期障害には、うつ病と似たような症状がありますので、うつ病になったと思い、様々な抗うつ剤を使用しても効果がなく、実は男性更年期障害だったということが多々あります。

 

【テストステロンの減少を止めるには?】

テストステロンに関してですが、老化によって必ず分泌量が低下します。

しかし、きちんとケアをおこなうことで、テストステロンの分泌量の低下を抑制することが出来ます。

そのため、例えば70代であっても、40代のテストステロンの分泌量を維持し続けることは可能なのです。

man-461195_960_720

 

いつまでも若くいたく、セックスライフを楽しみたいのであれば、テストステロンの分泌量の低下を抑制すればいいのです。

では、抑制方法ですが、それは下記の通りです。

・カロリーを十分にとることが必要です。

・タンパク質を摂取する。

・十分なビタミンを摂取する。

・適度な運動や筋トレをする。

・体脂肪を減らす。

・睡眠をしっかりととる。

・性的な刺激を受ける。

・禁酒と喫煙

 

これらのことを積極的におこないましょう。

つまりは、健康的な食生活を送り、運動をして十分に眠るということが必要になります。

 

person-731243_960_720

 

簡単にいってしまえば、肥満気味の体型にならないように注意をすればいいのです。

businessman-607780_960_720なぜなら、腹部に脂肪が多い男性というのは、テストステロンが分泌をしても、脂肪の中にある成分によって、女性ホルモンに作り替えられてしまうので、テストステロンが分泌していても、その恩恵を得ることができないのです。

 

また、運動、高強度で短時間の激しいトレーニングをすることで、テストステロンの分泌量は増加します。

単純にテストステロンの分泌量を増やしたいのであれば、筋トレが有効です。

 

soldier-917922_960_720

 

ただし、やりすぎは要注意です。

高強度で短時間の激しいトレーニングで過度に疲れすぎてしまいますと、その疲労によってテストステロンを分解してしまうので、何事もほどほどにしておきましょう。

 

⇒今話題の精力増強サプリ人気ランキング

 

ページトップへ