即効性のある性力剤の効果や副作用~安易な精力増強に注意!

【精力剤の副作用や危険性を知ろう】

精力を増強させる商品は、大きく分けると即効性のある精力剤と即効性のない精力サプリです。

即効性のある精力剤に関してですが、勃起薬強精剤の2種類に分類することができます。

そして、精力サプリにつきましては、「強壮剤」となります。特に即効性のある性力剤というのは「勃起薬」です。

 

つまり、即効性の順番としては、勃起薬>強精剤>強壮剤の順番となります。

 

一般的に性力剤として思い浮かべるのは「強壮剤」ではないでしょうか?セックス前にちょっと景気づけに飲む興奮作用があるものが強壮剤になります。

 

もちろん、用法と用量をきちんと守って使用すれば、セックス中に中折れをする確率は低くなるのですが、用法と用量を守らずに飲んでしまった場合、副作用によってセックスどころではなくなるケースもあります。

 

 

また、勃起薬や本物の強精剤というのは医薬品に分類されますので長期的に連続して使用するのであれば、命を縮める可能性もありますので大変危険です。その辺りをしっかりと肝に銘じて服用することが重要になります。

 

今回は、そんな即効性のある精力剤の危険性や副作用、被害等について紹介をしていきます。

リスク管理をしっかりと行わないと、どうなるのか?

 

 

今回は即効性のある性力剤や効果の副作用について紹介をしていきます。安易に性力剤に頼っている方は必見の情報満載です。

 

【即効性のある精力剤とは?】

精力ドリンク

即効性のある性力剤というのは、「バイアグラやレビトラ、シアリスのような勃起薬」「栄養ドリンクのような一回使用したらそれで終わり」という、さまざまな栄養素や医薬品、興奮剤が含まれた強精剤を指します。

 

例えば、レッドブルなどのエナジードリンクをセックス前に性力剤の代わりに飲む方がいると思いますが、レッドブルには少量のカフェインやアルギニンが含まれてはいますが、医薬品は一切含まれていませんので、レッドブルは性力剤の観点からみれば強壮剤に分類することができるでしょう。

 

EDや精力が減退している方がレッドブルを服用したとしても、即効性のある確かな効果というのは実感できないと思われます。なぜなら、配合されているアルギニンなどの量が極めて微量だからです。

 

 

そのため、コンビニなどで販売されている、性力剤というのは栄養ドリンク程度の効果しかありません。価格も安めのが多いので当然ですが、そこまで高い効果は望めません。

 

コンビニで買える精力剤

 

コンビニで販売されている性力剤は、疲労回復が気持ち体感出来る程度の効果はあるので、なんだか疲れたなというときには購入して服用してみてはいかがでしょうか?

 

しかし、性欲がなくなった、精力をアップさせたい、早く勃起をしたい、中折れを防止したい勃起力を高めたい!」などの場合は、コンビニで販売されている栄養ドリンクやエナジードリンクでは効果が不十分といえます。

 

【勃起薬について】

性力剤の1つである、勃起薬は医薬品であり、

・バイアグラ

・レビトラ

・シアリス

この3種類が現在のところ日本で流通しています。

 

バイアグラについては、特許が切れていますので日本国内で正規のジェネリック医薬品が発売されています。しかし、残りのレビトラ、シアリスについては、まだ特許が切れていませんので、正規のジェネリック医薬品というのは販売されていません。

 

特にシアリスについては、服用してから30時間以上の効果持続時間、つまり、勃起しやすい状態を維持することができるという優れものです。

世界でもっとも売れている勃起薬になります。しかし、その分、偽物も多く出回っており個人輸入代行業者から通販を利用して購入した場合、高い確率で効果のない偽物をつかまされる可能性があります。

 

勃起薬については、勃起しにくくなった、勃起しなくなった、途中で中折れをするというときに、効果がある性力剤です。

 

ただし、勃起薬については、医薬品になりますので、コンビニや通販で購入することは法律で禁止されています。

手に入れたい場合は、専門のクリニックへ通い、医師から処方箋をもらい手に入れというのが一般的です。偽物をつかまされることなく安全に手に入れることができるでしょう。

 

また、繰り返しになりますが、医薬品ですから、現時点で飲んでいる薬がある場合飲み合わせができないケースも存在します。硝酸剤などを飲んでいる方はどの勃起薬も服用をすることはできません。

※これらに関しては、以下の別記事で掘り下げて解説していますので、合わせてご覧下さい。

 

⇒バイアグラ・シアリス・レビトラの効果や違い、副作用~購入時の注意点まとめ

 

[勃起薬の効果について]

勃起薬の効果についてですが、結論から言ってしまうとすべて同じです。

 

つまり、勃起を鎮める酵素であるPED‐5の生成を抑制する効果があります。勃起を鎮める酵素の働きを阻害する効果しかありませんので、精力がアップしたり、性欲が回復したりすることは、勃起薬ではありえないのです。

 

単純に勃起しやすいコンディションになり、勃起の持続力を維持することはできますが、それ以上の働きというのは、勃起薬の効果効能にはありません。

 

そのため、飲んだからといって女性にムラムラしなければ勃起しませんし、精力が減退しているときに飲んだとしても勃起はするかもしれませんが、激しいセックスをしたいといった要望には勃起薬では答えられないでしょう。

性力剤の効果を感じない男性

 

繰り返しになりますが、勃起薬をいくら服用したとしても、PED-5の抑制効果しか得ることができませんので、性力を回復させたいという希望がある場合、その希望を叶えるのは不向きであるといえます。一時的にペニスが元気になるだけであり、使用者本人が元気にならなければ意味がありません。

 

[性力剤・勃起薬の副作用]

性力剤(勃起薬)は医薬品になりますので副作用が存在します。

 

副作用は何かといえば、勃起薬ごとに異なりはしますが、似ている点としては下記の副作用があります。

・潮紅

・頭痛

・目の充血

・動悸

・鼻づまり

・消化不良

 

このようなものがあります。

そこまで重篤な副作用というのはありませんが、特定の薬(硝酸剤)を服用している人や半年以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などを起こした人については、勃起薬の使用は禁忌とされています。

 

さらに、決められた用量と用法を守らずに服用した場合、勃起薬は死亡する可能性もあるので注意が必要です。

 

常用の観点からいえば肝臓や腎臓などへの負担もかかりますので、勃起薬は常用するべきものではないといえます。

【強精剤について】

勃起薬よりは即効性に劣りますが、勃起薬は単純にペニスを勃起させる効果に優れているだけです。

一方、強精剤は勃起力や精力の低下原因は男性ホルモンの減少にあるとして、男性ホルモンを強精剤にて補ってしまおうという発想から開発されています。

また、血行を促進させて勃起力や勃起の維持能力を高めるためにも利用されているものです。

 

男性ホルモンのテストステロンは年齢とともに減少をしていきますので、何もしなければ分泌量は低下の一途を辿ります。特にデスクワークで運動不足であり、なおかつ食生活も乱れていれば、テストステロンの減少速度いというのは早くなります。

 

テストステロンは男性が男性らしくあるためには欠かすことのできないホルモンであり、テストステロンが不足してくるとEDになってしまったり、肥満や精力や性欲の減退にもつながってしまったりする、男性には欠かすことのできないホルモンであるといって過言ではありません。

 

 

強精剤を飲むことで外部からテストステロンを摂取するのです。いわゆる強精剤も男性ホルモン補充療法の1つであるといって間違いはないでしょう。

精力増強した男性

 

強精剤も医薬品であり、第一類医薬品から第三類医薬品まであります。

第一類医薬品には

・テストステロン

・ストリキニーネ

・ヨヒンビン

・メチルテストステロン

などが含まれています。

 

第一類医薬品は、薬剤師しか取り扱うことができず、登録販売者では取り扱うことのできない立派な医薬品です。

第二類~第三塁までは、登録販売者でも販売することができるのですが、効果については当然ですが薬剤師しか取り扱うことのできない第一塁医薬品に分類されているものの方が圧倒的に高いでしょう。

 

即効性精力剤の購入方法

では、即効性のある精力剤はどこで販売されているのかと言えば、下記で紹介しているあかひげ薬局のオンラインサイトなどで購入することが出来ます。

 

⇒あかひげ薬局ONLINE-SHOP

(※商品によっては店頭販売のみ。要署名捺印)

 

このような専門店で購入できる即効性のある精力剤に関しては、医薬品として使用されている成分が含有されています。

 

そもそも、医薬品として使用されている成分である、テストステロンやストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されていないのであれば、はっきり言って即効性のある精力剤としては成立しません。医薬品だから即効性が担保されているといっていいでしょう。

 

強精剤には他にも、

・オットセイ

・マムシ

・朝鮮人参(高麗人参)

・すっぽん

・ニンニク

・マカ

・亜鉛

・カンフェリア

・ロットンダ

・シトルリン

・L-アルギニン

 

などのどれかが含まれているのが一般的です。

 

しかし、即効性を求めるのであれば、テストステロン、ストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されている強精剤を購入するようにしましょう。

 

テストステロン、ストリキニーネ、ヨヒンビン、メチルテストステロンが配合されているものは、気休めではなく、即効性のある確かな精力増強効果を実現してくれます。

 

 

前項で触れた、コンビニや近くのドラッグストアで普通の店員から購入することができる性力剤は、飲んで仮に効果があると思っても、それはプラシーボ効果(偽薬効果)、つまり思い込みからくる自己暗示にすぎません。

 

 

対する即効性のある精力剤に含まれる成分に関しては、代表的なものにヨヒンビンなどがあります。

 

※ヨヒンビンとは?※

ヨヒンビンというのは勃起薬であるバイアグラなどが存在していなかった時代に、勃起薬として使用されていたものです。西アフリカに自生するヨヒンベという植物に含まれる成分です。日本では劇薬に指定されています。

 

 

これは非常に危険な副作用を持ちますが、勃起薬としての即効効果があります。

 

自律神経の交感神経をマヒさせて、勃起を促す副交感神経を強制的に優位にさせる効果を持っているのです。そのため、ヨヒンビンは勃起力アップや勃起の維持に効果を発揮します。

性力剤で勃起力アップした男性

陰茎の血管を拡張する効果がありますので、勃起しづらいという男性が使用した場合、スムーズに勃起することでしょう。

 

 

※ストリキニーネ※

強精剤の成分の一つとして含まれているのがストリキニーネです。ストリキニーネは脊髄にて、強力な中枢興奮作用を与えることができます。そのため、ストリキニーネは劇薬に指定されている成分です。

ストリキニーネは、マチン科の樹脂であるマチンから抽出することのできるもので、脳や脊髄へ作用して強力な中枢興奮作用を発揮します。このことから劇薬として指定されているのです。

主に勃起促進剤として使用されており、あかひげ薬局でもストリキニーネが配合されている性力剤を購入することは可能です。

 

※メチルテストステロン※

テストステロンについては前述しましたが、似た名前の成分にメチルテストステロンがあります。これは、テストステロンを壊れにくく加工しメチル化した物質です。

通常のテストステロンを摂取したとしても、肝臓がテストステロンを分解してしまいますので、摂取したテストステロンはすぐに壊れてしまい活動できません。

それを防ぐために、メチルテストステロンにして肝臓で分解できないようにし、そのまま体内で活動をさせるというわけです。強精剤の中でも飲むタイプの強精剤にはテストステロンではなく、メチルテストステロンが使用されているのが一般的です。

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しかし、これらはいずれも医薬品の成分になりますので、体質に合わない場合、もしくは過度に使用しすぎた場合、副作用というのが確実にあります。

先に紹介したあかひげ薬局のオンラインショップでも、ヨヒンビン含有商品は店頭販売のみ(+署名捺印)でしか手に入らないというのは、それなりの理由がある訳です。

 

誤解しないで欲しいのですが、医薬品として販売されているものには確実に副作用というものがあります。

 

 

例えば、風邪薬ですが、あれは眠くなる副作用が存在していますよね。

即効性のある精力剤には、必ず医薬品の成分が含まれています。

 

即効性を出すためには、医薬品に指定されている成分を含まない限り、確かな効果というものが得られないのです。

 

【強精剤の効果について】

強精剤の効果についてですが、男性ホルモンを強精剤にて補うことで分泌量を増やし、精力増強や勃起力アップに確かな効果を発揮します。なぜなら、男性の性力の源であるテストステロンを取り入れるのですから勃起力はアップするのは当然のことです。

 

また、ヨヒンビンやストリキニーネのように自律神経や中枢神経をマヒさせて、勃起しやすい状態にしたり強制的に興奮状態にしたりすることで、勃起力をアップさせることができます。

 

ただし、自分の精力や勃起力がなぜ減退しているのかよくわからない状態で強精剤を使用してしまうと、これから紹介する副作用が強く出て来ます。

 

単純に勃起力が減退しているのであれば、ヨヒンビンを使用して自律神経をマヒさせるよりも勃起薬を利用して勃起させてしまった方が安全であるともいえます。つまり、ハイリスク・ハイリターンなのが強精剤です。

 

そのため、医薬品が含まれている強精剤をセックス前の景気づけとして飲んでしまうと、医薬品なので危険であるといえます。服用をするのであれば、必ず医師の診断を受けた上で、「強精剤を使用することで勃起力などの問題が解決するのか?」を判断してもらったうえでの使用を始めることが重要になります。

 

性力剤とはいっても、医薬品であり副作用がありますので、その道のエキスパートの判断を仰ぎ利用するのが安全です。

 

【強精剤の副作用】

強精剤に含まれている成分によって、第一塁から第三塁までの医薬品に分類されています。医薬品ですから副作用が必ずあります。前述したとおり風邪薬という医薬品にも副作用があるのですから、性力剤の強精剤に副作用があっても不思議ではありません。

 

強精剤を利用して男性ホルモンを外から体内に入れるということは、実は大きなリスクを伴うことです。健康で男性ホルモンのテストステロンが十分に分泌されている男性が使用した場合、テストステロンの量が多くなってしまいますので、テストステロンの分泌量の低下を招く可能性があります。

 

結果として、精子の生成量の減少や勃起力の減退を招く恐れがあるのです。

 

つまり、強精剤というのは医薬品になりますので、知識のない個人が自分の判断で取り扱うには危険な薬であるといえます。そのため、強精剤については医師・薬剤師の判断がなければ処方されないものです。

 

ネット通販で手に入れることができる怪しげな強精剤を購入して使用するのはかなり危険であるといえます。もちろん、コンビニなどで購入することは不可能です。

繰り返しになりますが、即効性精力剤には医薬品として用いられている成分が含まれています。

 

医薬品として用いられているということは、臨床試験などを経て効果が確実にあるとされているのですが、当然ですが副作用も確実にあります。
副作用や身体に何かしらの被害があるので、その危険性から一般販売というのが禁止されているわけです。
それがコンビニなどでは購入出来ない最大の理由です。

 

では、具体的な副作用についてですが、下記のようなものがあります。

・興奮
・震戦(筋肉が収縮したり弛緩したりを繰り返す状態)
・動悸
・血圧の上昇
・震え
・頻脈
・不安感
・吐き気
・食欲不振
・発疹
・発赤
・幻覚
・腎不全
・頭痛
・めまい
・虚脱感
・心拍異常
・視覚異常
・鼻詰まり
・多血症
・体液貯留
・前立腺肥大症
・前立腺がん
・肝毒性
・男性不妊症
・うつ病
・女性化乳房

 

これらが、一般的な副作用として存在しています。

危険性は、少ないものから大きいものまで実に様々です。

 

強制剤の有効成分のテストステロンは男性の臓器や組織の機能を保つために存在しています。つまり、外部から強制的にテストステロンを摂取してしまうと、体内のテストステロンのバランスが崩れてしまい、前述した副作用としてさまざまな症状があらわれます。

 

特に前立腺肥大症をはじめ前立腺がんは性ホルモンを外から摂取した場合、高い確率で発症する副作用であるといえます。

 

 

また、ヨヒンビンやストリキニーネが含まれている精力剤に関しては、自律神経や中枢神経へ作用して、短時間のうちに激しく興奮し勃起することができます。

 

即効性のある精力剤に関しては、自律神経へ作用して過剰な興奮を抑える作用を一時的に遮断します。

その結果として短時間のうちに激しく興奮することが出来ます。

 

 

また、血管を収縮させる自律神経も一時的に働きがマヒしますので、大量の血液が体中を流れることになります。

しかし、本来は抑制されるレベルの興奮をするので、心臓をはじめ筋肉、血液の流れに、当然ですが無理が出てきます。

 

そのため、上記のような副作用というのが現れてくるのです。

 

漫画のワンピースを知っている方なら、主人公のモンキー・D・ルフィーのギア2の状態であると考えていただければ、イメージしやすいかもしれません。

 

医薬品の成分が含まれている関係上、他の薬との飲み合わせを考えないと死亡する可能性というのは否定することはできません。

 

もちろん、病気などを抱えている人が即効性のある精力剤を使用する場合、副作用の被害が強く出る可能性がありますので、何らかの慢性的な疾患を抱えている場合、また女性に使用する場合は授乳をしている人などには使用することが禁じられています。

 

用法と用量を守って使用すれば、副作用により命を落とす心配というのはありませんが、過剰に摂取した場合、心停止を起こすこともあります。

 

お笑い芸人の江頭2:50さんは、バイアグラを用法と用量を守らずに一気飲みしたうえに酒を飲んで、死にかけたという事件を起こしていますので、たかが精力剤だから問題ない、自分のことは自分が良く知っている~などという慢心から、用法と用量を守らず独自の基準で飲んだ場合、危険どころか死亡する可能性があります。

 

 

長期の服用も避けた方がいいでしょう。

 

例えば、コーヒーなどに含まれている興奮物質であるカフェインですが、これを過剰に摂取した場合、急性カフェイン中毒というものを起こします。

そして、レッドブルのようなカフェインが含まれているエナジードリンクを常飲した結果、死亡したという事例が世界各国でありますし、日本でも起きています。

つまり、安全性の高いカフェインであったとしても慢性的に摂取していると死ぬ可能性があるのです。

 

ということは、医薬品の成分が含まれている即効性のある精力剤を慢性的に使用するというのであれば、当然カフェインよりも死亡する危険性が高くなります。

 

 

さらに、副作用の中に腎不全というものがあります。

腎臓というのは体内に入った毒物を解毒する作用がある臓器ですが、慢性的に医薬品の成分が含まれている即効性のある精力剤を使用していれば、腎臓の機能は低下していき、最終的には機能してくれなくなることもあります。

 

その結果として人工透析という治療を常に行う必要が出てくることもあります。

 

 

このように、即効性のある精力剤は、基本的にリスク管理ができる健康な人専用で、そうでない人が安易に使用すると何らかの副作用が必ず顕著に現れますのでオススメは出来ません。

 

また、用法と用量を守って使用できるような人でなければ危険です。

 

【強壮剤(精力サプリ)について】

強壮剤というのが、一般的にセックスの前にゲン担ぎとして飲まれている性力ドリンクやサプリメントであると思われます。

これは医薬品に分類されるような成分が一切含まれていませんので、かなり安心して飲むことができます。コンビニや通販で気軽に購入できる性力剤です。

コンビニなどで気軽に購入できる性力剤も含まれますが、よくよくしっかりと選ばないと全く効果のない性力剤に高額なお金を支払うはめになってしまうので注意をしましょう。

 

ただし、強壮剤などの性力剤には医薬品の成分が配合されていません。つまり、即効性というのは期待することができないのです。

また、強壮剤のサプリというのは健康食品になりますので、医薬品のような自律神経をマヒさせて勃起や興奮を促す効果や、テストステロンのような男性ホルモンを外から注入するようなことはできません。

性力剤の勃起薬は単純に勃起を促す医薬品であり、強精剤は男性ホルモンのテストステロンを補充や自律神経や中枢神経をマヒさせて性力や性欲を強制的に増進させる医薬品でした。

 

しかし、強壮剤には前述した性力剤にあるような効果というものはありません。

強壮剤以外の性力剤が無理やり外圧的に体に作用して勃起をはじめとした精力増進効果を出すのに対して、強壮剤や精力サプリは内面的に作用して、たとえば、男性ホルモンのテストステロンの生成量が減少しているのであれば、それを自然と食い止めたり、分泌量を助けたりする「補助」に徹するものとなります。

 

つまり、強精剤は男性ホルモンがないなら外部から補おうとするのに対し、強壮剤は「男性ホルモンが無いなら内部から作ろう!」というような点で違いがあります。

Man.

男性ホルモンを増やすには、どちらの性力剤も有効な方法ではありますが、根本的な原因を解決させるには強壮剤の方が有効であると考えられます。

 

なぜなら、男性ホルモンというのは男性の体の中で生成されるものなのですから、わざわざそれを外部から取り入れるというのは、ホルモンバランスの乱れの要因にもなりますし、男性ホルモンの生成量の減少にもつながるでしょう。

 

老化をはじめとしたさまざまな要因で男性ホルモンの分泌量が低下するかもしれませんが、性力剤の強壮剤を使用して分泌量を一定の値にすることなく、いきなり医薬品の強精剤を使用してしまっては、体が本来持っている機能を劣化させることにつながってしまいます。

 

 

[効果のある強壮剤(精力サプリ)について]

その他の性力剤が医薬品であるのに対し、強壮剤は健康食品になります。そのため、即効性という観点から見れば赤点ですが、安全性という点から見れば、強壮剤は非常に優れたものであるといえます。

しかし、

・シトルリン
・L-アルギニン
・亜鉛
・トンカットアリ
・マカ
・朝鮮人参(高麗人参)
・クラムチャイダム

などの有効成分が含まれていない強壮剤をいくらドリンクなどで飲んだとしても、精力増強効果というのは期待することができません。

 

[シトルリン]


シトルリンですが、これはスイカなどのウリ科の植物に含まれている栄養素であり、2007年に医薬品指定が解除された、まだ新しい有効成分です。

シトルリンの主な効果は血管の拡張作用が挙げられます。勃起力が弱まる原因として血行が悪いというのがあるのですが、シトルリンを服用することで血行が良くなりスムーズに勃起しやすくなります。また、アルギニンやオルニチンとの相乗効果があり、精力増強作用や運動時のパフォーマンス向上にも効果を発揮し、アンチエイジングにも効果を発揮するでしょう。

男性ホルモンの分泌促進効果などがあり、ペニスの増大効果というのもシトルリンにはあります。

食べ物、たとえばスイカなどを食べて摂取を使用としても、シトルリンはうまく摂取することができないので、サプリメントなどで摂取するのが理想的であるとされています。

 

[L-アルギニン]


アルギニンは人間の体内で作ることのできる非必須アミノ酸です。しかし、人間の体内で作ることのできる量では、正直、アルギニンの量は不足してしまいますので、食べ物などで補う必要があります。
そのため、アルギニンは準必須アミノ酸とも呼ばれている、不足しがちなアミノ酸です。

アルギニンは血行を良くする他に、ペニスの増大効果というものがあります。実はシトルリンは体内に入るとアルギニンに変換されますので、シトルリンと同等の効果というのが期待できます。
ただ、シトルリンとは異なりアルギニンは強いアルカリ性なので、摂取しすぎてしまうと消化器系にダメージを与える可能性があります。もちろん、過剰に摂りすぎなければ健康増進作用に優れた栄養素です。

アルギニンとシトルリンには相乗効果が認められており、できればアルギニンとシトルリンは同時に摂取をした方が良い栄養素なのです。

 

[亜鉛]


亜鉛は海外ではセックスミネラルと呼ばれるほど、性機能に密接にかかわりのあるミネラルです。亜鉛は体内では作ることのできないけれども生命活動には欠かすことのできない必須ミネラルとなります。

アメリカでおこなわれた実験で、わざと亜鉛を1日の必要摂取量未満しか与えなかった場合、被験者の精子の量が減少、EDとなる被験者も出ました。それくらい、性には欠かすことのできない栄養素であり、亜鉛が含まれていない、もしくはどのくらい含まれているのか表示されていない強壮剤は効果を期待することができません。

[強壮剤の表示と精力増強効果について]

性力剤の強壮剤の中で代表的な栄養素である、シトルリン、アルギニン、亜鉛の3つを紹介しました。この3つの成分が含まれていなければ、精力の増強を期待することはできません。

残りのトンカットアリ、マカ、朝鮮人参(高麗人参)、クラムチャイダムにもさまざまな栄養素が含まれていますが、基本的にはアルギニンや亜鉛が豊富に含まれているので、性力剤に含まれているという見解になり説明は省かせてもらいます。

繰り返しになりますが、重要なのは、シトルリン、アルギニン、亜鉛です。

 

シトルリンについては、まだまだ配合している性力剤の商品数が少ないので、コンビニや薬局などで気軽に購入したい場合は、アルギニンや亜鉛が含まれている、もしくはアルギニンや亜鉛を含んでいるマカやクラムチャイダムなどが配合されている性力剤を購入するのが良いでしょう。

 

ただし、注意点として健康食品などにも言えることですが、ひとつの性力剤に100種類の有効成分を配合しました、200種類の有効成分を配合しました、という物量で勝負する性力剤があります。

このような物量で勝負する性力剤よりは、アルギニンを何グラム、亜鉛を何グラム配合しています、という性力剤の方が効果は確かであり購入するべきものとなります。

 

たくさん配合されている方が精はつき、高い効果を実感できると思ってしまいそうですが、有効成分がたくさん配合されている性力剤の場合、その性力剤へ配合している有効成分の配合量を伏せているケースが多くなります。

極端な話、耳かき一杯でも有効成分を配合してしまえば、有効成分の1つにカウントすることができます。


たくさんの種類が配合されているものよりも、有効成分がきちんと明記されている性力剤の方が安心して使用することができるでしょう。

強壮剤は健康食品の一種であるとはいえ、何がどのくらい配合されているのか知った上で使用した方が、よりプラシーボ効果も合わさりより効果を実感できます。

ドリンク製の性力剤でも何十種類のエキスを配合してあるものよりは、何グラムの有効成分が配合されているのかがわかるドリンクの方がいいでしょう。

サプリメントでも同様です。アルギニンや亜鉛が何グラム配合されているのかしっかりと表示している性力剤を購入して使用すれば、確実に精力は増強していきます。

 

※これらに関しては、以下の別記事でより深く掘り下げて解説しています。

 

⇒検証!効果のあるペニス増大サプリと効かないサプリの比較基準を暴露!

【強壮剤(精力サプリ)の副作用】

強壮剤については、即効性はないのですが、長期間服用していくことで精力というのは確実に増強していきます。

では、副作用はないのかといえば、用法用量を守って服用すれば、強壮剤に副作用はありません。

たとえば、1ヶ月分を1日に飲んでしまった場合、副作用は出てくるとは思いますが、そのような無謀な飲み方をしない限り、副作用が出てくるということはまずあり得ません。

 

その理由として、強壮剤は医薬品ではなく、ただの健康食品だからです。食品なので副作用が起こるはずがありません。

 

勃起薬や強精剤は医薬品であり用法と用量をしっかり守った上、医師や薬剤師などの専門家の指導のもとで服用しなければ、大なり小なり副作用に悩む可能性があります。しかし、強壮剤については医師や薬剤師の指導が必要な医薬品に分類される成分が配合されていませんので、副作用が起こるわけがないのです。

副作用がないので毎日使用することができ、長く続けることができます。

長く続けることにより徐々に精が増強していくので、即効性を求める方にとっては不満があるでしょう。しかし、体に負担をかけることなく精を増強させるには強壮剤は非常にメリットがあるでしょう。

 

つまり、命を懸けてまで即効性のある精力剤に頼らずとも、2~3ヶ月の服用で問題なく勃起することが出来る~というわけです。

 

 

【まとめ】性力剤はケースバイケースで選ぶ!

性力剤は、勃起薬、強精剤、強壮剤の3つの種類に分けることができます。

勃起させるという単純な目的であれば、勃起薬が即効で勃起する効果があります。しかし、勃起薬というのはペニスを萎えさせる酵素であるPDE-5の働きを阻害するだけなので、精力を増強させたい、性欲を回復させたいという人がいくら使用しても意味がないものです。
そして、医薬品なので医師の処方箋がなければ手に入れることができません。

 

低下している精力や性欲を医薬品の力で無理やり増強させるのが強精剤になります。勃起薬よりは即効性に劣るものの、分泌量が低下した男性ホルモンの量を増やしたり、自律神経や中枢神経をマヒさせ無理矢理勃起させたり、興奮をさせたりすることができます。
勃起薬より即効性は劣るものの、精を復活させるという速度においては非常に有効なものです。

 

そして、強壮剤です。健康食品に分類されるものですが、シトルリンやアルギニン、亜鉛などの有効成分により、徐々にではありますが精力を増強させるのが強壮剤になります。
強壮剤については他の性力剤とは異なります。
強壮剤は健康食品であり、医薬品は一切使用されていませんので、副作用などはありません。使用し続けることで効果を実感することのできる性力剤であり、精力増強に関しては根本的な解決となる性力剤といえるでしょう。

 

これらの性質から、精力剤の選択は、あなたの目的や置かれた環境によって異なるため、上記のうち「どれが一番!」と一概には言えません。

ただし、ここまで見てきたように、医薬品しての勃起薬や強精剤は副作用や身体へのダメージが懸念されるため、当サイトでは、身体の中からの根本解決が実現できる、強壮剤を一押ししています。

 

以下の記事はちまたで人気のある精力強壮剤・サプリメントの調査分析を行った記事になります。

当記事と合わせてご覧頂くと、あなたに合った精力増強商品の選別力が更に上がり、最適な商品に辿り着けると思います。

 

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