気付けば60代・・・。衰えた精力・勃起力を自然に回復する方法

60代になっても男性というのはセックスをすることができます。

どんなに年をとっても性欲のある男性というのはとても尊敬に値します。

 

しかし、やはり60代になると以前のような精力や勃起力というのはどうしても無くなってしまうのが普通です。。

これは仕方のないことなのですが、「諦める必要があるのか?」といえばそのようなことはありません。

 

なぜなら、性欲があるからです。

 

性欲がないのであれば、女性とセックスしたいと思わないのであれば、もう打つ手がないのですが、性欲があるのであればまだまだ、60代なら若々しくセックスすることが可能です。

 

 

【年齢とともに精力が減退する理由】

男性というのは20~30代をピークにして、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少していきます。

そのため、加齢とともに男性らしい肉体を維持するというのが非常に難しくなるのです。

 

10代や20代の頃は、どんなに暴飲暴食をしても太らなかったという方でも、30代以降は暴飲暴食をしたら内臓脂肪が溜まり、尿酸値が上がり、血中コレステロール値や血糖値などが、以前のように下がらなくなります。

 

これは、男性らしい肉体、つまり筋肉質の身体を維持するのが難しくなるからです。

 

以前と同じ程度の運動量では、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少しているので、筋肉がつかなくなるのです。

これは、自然なことなので、テストステロンの量が減少したことを嘆く必要というものはありません。きちんと対策をすることで、テストステロンの量の減少を抑制することが可能です。

 

また生活習慣を変えることでテストステロンの量を増やすということも、不可能ではありません。

しかし、当然のことですが、10代や20代のテストステロン分泌量がもっとも多い頃まで戻すということはできませんので、10代や20代の頃のような、少しのことでムラムラするほどの見境ないレベルまで盛り返すということはできません。

 

60代という大人の魅力漂うのに、見境ない性欲というのは少しイメージダウンになると思われますので、30代~40代のころくらいの精力を目指すのが、一番自然でいいと思われます。

 

 

【体に負担がかかっても問題ないのであれば……】

精力を戻す方法で、体に負担がかかり、過度に利用することで寿命を縮めてもいいというのであれば、即効性のある精力剤を使用して一時的に精力を増強する事は不可能ではありません。

 

これは、医薬品として使用される成分が含まれていますので、コンビニやドラックストアで販売されている栄養ドリンクなどと比べ物にならないほどの精力回復効果というものが期待できます。

 

しかし、医薬品として使用されている成分が含まれている以上、副作用というのが存在します。もし、何らかの薬を服用していたり、疾患を抱えている場合は、使用することができません。

 

また、前述しましたが、即効性があるので体に大きな負担をかけてしまいます。

特に血管や心臓に負担が多く、使用した後に気分が悪くなったり、長期的に使用した場合、腎臓などに負担をかけたりする可能性があります。

 

その辺の副作用に関しては、当サイトの過去記事に別途詳細解説してありますので、合わせてご覧ください。

 

⇒即効性のある精力剤と副作用の解説

【無理をすることなく精力をアップさせるには?】

逆に、身体に無理な負担を掛けることなく、地道に精力を増強させていく方法を見て行きましょう。

 

〔食生活を改善する〕
食生活を改善することで、テストステロンの分泌量を増やすことが可能です。

テストステロンの生成に関しては複数の要因が密接に関係しあうので、この食べ物だけを食べていれば、テストステロンはどんどん作られるというわけではありません。

しかし、テストステロンの原料になる食品を食べないのであれば、テストステロンを作るコンディションが整っているにも関わらず作られないということです。

 

テストステロンの原料になる栄養素は下記のものです。

・各種アミノ酸
・カルシウム
・亜鉛
・ミネラル
・ビタミンB6をはじめとしたビタミンB群

 

これらが必要な栄養素です。

特に重要なのは亜鉛です。

亜鉛というのは、外国ではセックスミネラルと呼ばれるほど、精や性に関係のある必須ミネラルです。

 

必須ミネラルというのは、摂取しないと生命を維持することができない栄養素なのに、体内では生成することができないミネラルを指します。

亜鉛の摂取量が少なければ、他の栄養素をたくさん摂取したとしても、それを栄養に分解して吸収することができないのです。

 

また、亜鉛に関しては不足すると勃起不全の原因にもなりますし、精子の生成量の減少にも繋がります。

精子の生成量というのはすなわち精力に関係がある部分になりますので、亜鉛を積極的に摂取する必要というのは、性欲や精力の面からみるとかなり重要になります。

(※但し亜鉛は逆に取りすぎても良くないので、厚生労働省の亜鉛の推奨量⇒「成人男性で12mg/日」を守るようにしましょう。)

 

〔筋トレ&ダイエット〕
もし、内臓脂肪たっぷりのいわゆる中年太りという体型をしている場合、栄養をどんなに摂取しても、テストステロンは作られにくくなります。

特に内臓脂肪に関しては、タップリたまっていると男性にとっては見た目のみならず様々な面でデメリットになります。

例えば、糖代謝・脂質代謝を内臓脂肪が阻害することがわかっています。

そうしますと、血糖値や血中コレステロール値が高くなります。

血糖値が高くなると血管の劣化が進行して糖尿病となります。

糖尿病の合併症状の1つとして、勃起不全というものがあります。

せっかく精力が回復したとしても、意味がなくなるわけです。

 

また、血中コレステロール値が高くなると動脈硬化に繋がります。

つまり、血管が硬くなるうえ、毛細血管がコレステロールによって塞がれてしまいます。

ペニスは毛細血管により勃起をしますので、勃起不全になる可能性がありますし、下手をすると突然死の可能性もあります。

 

話がだいぶそれてしまいましたが、脂肪というのは、テストステロンを女性ホルモンに作り替える性質を持っていますので、太っていれば太っているだけ、テストステロンの分泌量は減少すると考えてもらっていいでしょう。

脂肪を落とすためには、有酸素運動です。

また、筋トレで筋肉を鍛えると体内でテストステロンが作られやすくなります。

つまり、ジョギングなどの有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動をすることで、テストステロンの分泌量を増やすことが可能です。

 

〔ストレスをためない〕
テストステロンの原料を摂取したとしても、環境的な要因によってテストステロンは作られないと前述しましたが、その環境的な要因というのがストレスです。

 

精神的に安定していることが、安定的にテストステロンを作り出す上では必要になります。

その理由ですが、ホルモンの分泌量を調整する脳の器官と自律神経を調整する脳の器官というのは、非常に近い位置にあります。

自律神経は過度なストレスに晒されることで徐々に自律神経の調整能力が乱れていってしまうのですが、その影響でホルモンの分泌量を調整する器官が乱れていってしまい、結果としてどんなに栄養素を摂取したとしても、男性ホルモンは作られにくくなってしまいます。

 

そのため、ストレスをためない、ためたらきちんと解消をする、これが重要になります。

 

 

【一番難しいのが食生活】

前述した、精力をアップさせる方法の中で一番難しいのが、はっきりって食生活です。

 

食事によって、例えば1日の必要量の亜鉛を摂取するというのは難しいのです。

 

亜鉛が豊富に含まれている食べものとして有名なのは牡蠣ですが、毎日牡蠣を食べるのは苦痛です。

それはすなわちストレスの原因になります。

 

では、「これらのデメリットを補う最も良い方法はないか?」と言えば、サプリメントでの摂取が非常に有効です。

 

 

【おすすめなのは精力増強サプリ】

精力増強サプリというものがあります。

 

これには、精力を増強させる栄養素というのが、当然ですがまんべんなく含まれています。
また、男性ホルモンを誘発する成分など、精力を増強させるための天然由来の成分が多く含まれています。

 

サプリメントは栄養補助食品になりますので、前述した即効性があるも大きな副作用のある精力剤とは異なり、長期的に服用するからこそ、その本来の効果を発揮します。

 

長期的に服用を続けることで、確実に精力はアップしていき、また健康面からみてもプラスの作用があります。

 

即効性のある医薬品精力剤を使用して、一時的な精力の回復と引き換えに身体を痛めつけるよりは、健康を維持しつつ確実に精力の増強が出来るという意味でも、遥かに精力サプリの方が優位なのです。

 

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