インポ(ED)を治療したい・・・。インポテンツの原因と勃起力改善法

射精できずに悩む男女

最近、インポテンツ気味なんだけど……とお悩みですね? 筆者も少し前までインポテンツ気味でした……。

以前は、少し触るだけでも硬く勃起したのに、ちょっと前までは何をしても、ふにゃふにゃだったのです・・・。

 

 

何が原因なのかと調べてみたら、インポテンツ気味の原因がわかりました!

 

実はインポテンツになる原因はタイプ別で異なるのです。

 

今回は、タイプ別にインポテンツになる原因を紹介していきたいと思います。

 

これを読めば、あなたの相棒もインポテンツから復活してくれます!

インポテンツ改善イメージ

[インポテンツの2大原因]

インポテンツになる原因は大きく分けると2種類に分けることができます。

 

・心因性(精神的要因のインポテンツ)
・器質性(肉体的要因のインポテンツ)

 

[精神的要因のインポテンツ]

精神的要因のインポテンツを専門的に呼ぶと心因性EDとなります。

 

 

精神的要因とは、ストレスやトラウマが原因で起こるインポテンツです。

 

そのため、20代~40代くらいの、まだまだ勃起することができる若い世代がインポテンツ気味になる原因は、この精神的要因が原因です。

 

ちなみに、精神的要因の原因は、

・現実心因
・深層心因

この2種類の原因があります。

 

[精神とインポテンツ]

勃起というのは、肉体的に健康であることも重要なのですが、それと同じくらいセックスにきちんとのぞむことができる精神状態であることも重要になります。

 

 

セックス中に中折れをしてしまい、女性に心無い一言を呟かれたことが原因でインポテンツになるケースもあります。

勃起持続力が無くて悩むカップル

 

女性の心無い一言が原因からのインポテンツですが、次は絶対に中折れをしないようにしようと自分で自分にプレッシャーをかけてしまいリラックスをすることができず、インポテンツに陥ってしまうのです。

 

さらに、ストレスなどが原因で自律神経が乱れてしまってもインポテンツになる可能性があります。

自律神経が乱れると興奮を促す交感神経が常に優位な状態を保ち続けるので、常に緊張状態に置かれることになります。

結果として、常に緊張を強いられる肉体と精神は疲労してしまい、とても勃起する余力がないのでインポテンツ気味になるのです。

ストレスでインポテンツになった男性

 

特に若い人の場合、セックスに慣れていませんので失敗をすることを過度に恐れてしまったり、失敗がトラウマになったりすることで精神的要因が原因のインポテンツになってしまいます。

 

また、30代~40代で健康的な肉体を持っていても、この年代は部下も付くので、上司と部下との人間関係でストレスが溜まります。

また、職場での地位が高くなり責任のある立場になりますので、それに伴うストレスが原因でリラックスをすることができず、インポテンツ気味になるケースもあります。

ストレス社会の男性

 

[現実心因]

精神的要因のインポテンツの原因の1つです。

 

新しい職場で慣れない仕事をして連日ストレスにさらされていたり、人間関係に悩んでいたりすれば、とてもセックスを楽しめる精神状態にはなれません。

 

失業や転職をして収入が激減した場合なども多大なストレスがかかり、セックスを楽しめる心境にはとてもなりませんね。

 

結果として、お金の心配が性的興奮を上回ってしまい、当然ですが勃起することは難しくなるので、インポテンツ気味になってしまいます。

 

また、失恋をしたり、パートナーの裏切り行為が原因で離婚をしたりすれば、女性不信になります。

そのため、セックスできる状況になっても、また裏切られるのではないのか?と不安で勃起をしないというケースもあります。

女性の前でインポ気味の男性

 

女性を深く愛しているがゆえにおきる、インポテンツともいえます。

 

中には、奥さんとのセックスの際はインポテンツ気味になるけれど、他の女性とのセックスの際はきちんと勃起する妻だけEDというのもあります。

 

夫婦間のトラブルが原因での精神的要因のインポテンツの一例です。

愛してはいるけど、勃起はしない。。

悩ましい問題ですね。

 

さらに、男性器に自信がないというのが原因でインポテンツになる場合も現実心因にあたります。

真正包茎であったり、男性器のサイズが人より小さかったり、そして勃起しなかったりすると、それがストレスになりどんどんインポテンツが悪化してしまうのです。

 

潔癖症気味な人もしくは一度性病をうつされた人は、性病感染などへの恐怖心が性的興奮を上回ってしまい、インポテンツ気味になるケースもあります。

これも現実心因と呼ばれます。

 

[深層心因]

深層心因は現実心因よりも発見するのが難しくなります。

つまり、現実心因は日常生活で起きるストレスなど明確な原因がわかります。

 

しかし、深層心因の場合、心の奥深くにあるトラウマが原因になりますので、自分自身で原因を発見するのが難しくなります。

 

本人がまったく気が付かない、もしくは時間が経って本人は忘れているものの無意識的な問題など、現実心因よりも深層心因は複雑であり、がんじがらめになった紐をほどくように解決が困難になります。

 

幼少期のトラウマ、自身では気が付いていないもののホモセクシュアルの傾向があるなど、これらが深層心因の原因となりえます。

また、近親相姦へのあこがれなど、性癖がこじれインポテンツ気味になるケースもあります。

 

[精神的要因のインポテンツの改善方法]

精神的要因のインポテンツの改善方法は、メンタルクリニックでのカウンセリングが一番です。

他の方法では悪化するケースが一般的なので、専門のカウンセラーにカウンセリングをしてもらいましょう。

トラウマでインポテンツに

 

[肉体的要因のインポテンツ]

肉体的要因のインポテンツは、専門的には器質性EDといいます。

 

これは、精神ではなく肉体が原因でインポテンツとなります。

特に50代以降で運動不足の男性によく見られます。

また、乱れた食生活、過度な飲酒習慣、喫煙習慣がある方も肉体的要因のインポテンツになりやすくなります。

 

[血管が原因のインポテンツ]

50代以上の男性にみられますが、加齢とともに血管の柔軟性の衰えと、運動不足、また食生活の乱れ、喫煙習慣、過度な飲酒習慣が原因で「動脈硬化」という病気にかかります。

 

動脈硬化とは書いて字の通り動脈が硬くなる病気です。

 

運動不足や食生活の乱れは血液がドロドロになってしまい、柔軟性を失った血管の中をスムーズに通れなくなります。

動脈硬化や血管の柔軟性が失われてしまうと、慢性的に血液の循環が悪くなるのです。

 

 

その結果、性的興奮を覚えたとしても充分に血管が拡張せず、ペニスに充分に血液が流れなくなります。

ペニスが勃起するためには、血液を海綿体が吸収する必要がありますので、血液の流れが悪ければ、海綿体が血液を十分に吸収することができず、インポテンツ気味になるわけです。

 

こちらに関しては、以下の別記事で詳細解説していますので、合わせてご覧下さい。

 

⇒勃起しても硬さが・・・硬いペニスにする方法6選!

 

[神経障害が原因のインポテンツ]

神経系にダメージのかかる病気になってしまうと、インポテンツ気味になります。

 

そして、神経系にダメージのかかる病気は下記のものがあります。

 

・脳出血
・糖尿病
・脳腫瘍
・脳外傷
・脊髄損傷
・パーキンソン病
・アルツハイマー病

 

神経系にダメージがかかると、なぜインポテンツ気味になるのかを説明します。

 

そもそも、ペニスに性的刺激が与えられると反射的に勃起をすると考えがちですが、それは間違いです。

 

脳からペニスへの伝達イメージ人間はペニスに性的刺激が加えられると、まず、脳に「ペニスが刺激されていますよ!」と伝達されます。そして、脳がそれを性的刺激だと認めると、脳からペニスに勃起の命令が伝わり、ようやく勃起します。

 

しかし、糖尿病のような神経回路に障害を与えてしまう病気になってしまうと、その命令伝達がうまくいかなくなってしまい、インポテンツ気味になるのです。

糖尿病

 

また、糖尿病になりますと、勃起に必要不可欠な海綿体動脈などの内皮細胞の内皮型一酸化炭素合成力が低下してしまい、平滑筋という筋肉の弛緩が起きにくくなり、インポテンツになります。

 

[テストステロンの分泌量の減少が原因のインポテンツ]

テストステロンというのは、男性ホルモンの一種ですが20代~30代をピークに減少の一途をたどります。

 

テストステロンは男性が男性らしくあるためのホルモンです。

 

筋トレとテストステロン

 

性的刺激が加えられたら脳が性的な刺激であると判断をするために、必要なホルモンになります。

 

つまり、テストステロンの分泌量が減少をすれば、インポテンツになってしまうわけです。

 

テストステロンの分泌量が減少をすればうつ病のようになってしまったり、男性更年期障害という病気に発展したりします。

 

 

[服用している薬が原因のインポテンツ]

一部の薬には、副作用としてインポテンツを促すものがあります。

 

中枢神経に作用する薬:抗うつ剤、抗精神病薬など
末梢神経に作用する薬:筋弛緩薬、麻酔薬など
循環器系に作用する薬:不整脈治療薬、利尿剤など
消化管に作用する薬:抗コリン剤、鎮けい薬など

 

これらの薬を慢性的に飲んでいる場合、インポテンツ気味になります。

薬を飲むのを止めればすぐに回復します。

 

しかし、抗うつ剤や抗精神病薬などは急に止めてしまうと危険なので注意をしましょう。

 

 

[肉体的要因のインポテンツを解消するためには?]

 

[軽度の場合]

軽度のインポテンツの場合は、精力サプリというサプリメントの服用で回復する可能性が極めて高くなります。

 

精力サプリに含まれている栄養素には、動脈硬化を改善させる効果があります。

たとえば、L-シトルリンやアルギニンなどです。

 

これらは、動脈硬化を改善して血管を拡張し柔軟性を回復させる効果があります。

 

また、男性ホルモンのテストステロンの分泌を助けたり、分泌量を増やしたりする栄養素も1粒の精力サプリに大量に含まれています。

 

精力サプリ成分イメージ

 

精力サプリは粗悪品も多いので、見分けるために下記のランキングを参照してください。

 

⇒効果の高い精力サプリ比較検証ランキングはこちら

 

[重度の場合]

重度のEDかどうかを判断するには、『国際勃起機能スコア(IIEF=International Index of Erectile Function)』の5つの設問に答えれば、軽度~重度のインポテンツであるかどうかがわかります。

 

そして、軽度~中度までは精力サプリで十分です。

 

しかし、勃起できずセックスをすることができない・中折れが頻繁に起きる程であれば、重度のインポテンツです。

 

重度のインポテンツになりますと、精力サプリのみでは勃起させるのは困難です。

そのため、ED治療薬を併用することをおすすめします。

バイアグラ

 

治療方法として、手術という選択もありますが、手術はデメリットの方が多く、危険なのでなるべくはED治療薬を利用しましょう。

 

また、心因性のインポテンツの場合や即効で勃起させたい場合にも、ED治療薬は効果を発揮する可能性があります。

 

ED治療薬は、勃起を補助する薬になりますので、精力自体が落ちている場合は使用しても効果がない場合があります。

そのため、精力サプリと併用して飲むことをオススメします。

 

詳しくは下記のページを参照してください☆

 

⇒バイアグラ・シアリス・レビトラの効果や違い、副作用~購入時の注意点まとめ

 

※合わせて読むと効果的な記事一覧※
⇒勃起しても硬さが・・・硬いペニスにする方法6選!
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