寝起きが悪い・・・。原因と対処方法5選!

寝る前に、明日の予定を考えます。

例えば「7時に起きてゆっくりと朝食を食べて…、8:30分に余裕を持って出勤をして…」

~みたいな感じです。

ですが、実際にめざまし時計をかけて寝ても、気が付いたら8時過ぎ…、30分で用意して慌てて出勤・・・、なんてことはありませんか?

それをどうにかしたい、と思ってこの記事を読んでいらっしゃいますね? 朝が弱いということは、それだけ1日の活動時間を無駄に過ごしてしまっているので、非常にもったいない事です。

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今回は、寝起きが悪くなる原因とその対処方法を紹介していきます!

 

【寝起きが悪くなる原因は?】

〔夜更かしをしている〕
もしかして、単純に夜更かしをしているだけなのかもしれません。

夜更かしをすれば、睡眠時間が短くなりますので、当然、朝起きるのが苦痛になります。

単純に寝起きが悪いのではなく、睡眠時間が足りていないので、朝が弱くなります。

夜更かしをする生活習慣ができていますと、どのような方法を試したとしても、朝に強くなるということはありません。

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〔スマホ、PCを寝ながら作業する〕
PCはともかく、スマホに関しては布団の中ででもいじることが出来ます。

スマホで面白い動画や文章を読んでいたら、寝付けなくなるということが多々あります。

ddaabgスマホに関しては、ブルーライトという光りが出ています。

この光りは脳に刺激を与えるので、脳がいつまでたっても休まることがありません。

 

videos-1240742_960_720また、スマホは指で操作をするので、これも脳への良い刺激となってしまうので、脳がなかなか休息をしないのです。

 

脳の休息時間が短くなってしまうので、寝起きが悪くなるのです。

 

〔アルコールの摂取〕
アルコールを飲むと寝つきが良くなると思われがちですが、アルコールを飲むと、通常よりも眠りの質が悪くなり、浅い睡眠しかとることができないのです。

浅い眠りでは体と脳は休息をとることができず、そのまま朝を迎え、体が怠くて起きるのがつらいとなってしまうのです。

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〔運動不足〕
運動をして疲労感を覚えることで、スムーズに寝付くことができます。

また、仕事でデスクワークが多い方は、肉体疲労よりも脳の方が疲労するケースが多くなります。

肉体疲労は眠気を催しますが、脳の疲労は逆に眠気を阻害します。

 

〔ストレスのたまりすぎ〕
過度にストレスがたまりますと、交感神経が活発化します。

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この交感神経というのは、日中に活発化するのですが、夜は休止して副交感神経の方が活発化するのです。

businessman-607780_960_720また、ストレスがたまることで、質の良い深い睡眠であるノンレム睡眠に移行しづらくなります。

このノンレム睡眠は脳の疲労を回復させる睡眠ですが、その睡眠に移行することができないので、脳の疲労状態が回復することなく、寝起きが悪くなります。

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〔睡眠時無呼吸症候群〕
これは病気の1つなのですが、太りすぎが原因で、睡眠中、脂肪によって気道が閉塞してしまい、数秒間息をすることができなくなります。

 

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この際、ほんのわずかだけ覚醒状態になるのですが、本人は記憶に残らないので、例え何十時間睡眠をとっても睡眠不足になり、日中、気を失うように眠りについてしまうのです。

 

この睡眠時無呼吸症候群の場合は、ダイエットをするか病院に行き、特殊な機器をレンタルし、それを睡眠中に着けることで解決します。

 

【寝起きを良くする対処法!】

〔日光浴をする〕
人間の身体というのは、太陽光を浴びることで体内時計がリセットされます。

寝起きがなんだか悪いときは、もしかしたら体内時計が狂っているのかもしれません。

日光浴をして夜は早めに寝る習慣を作ることで、朝の寝起きの悪さを改善させることができるようになります。

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〔適度な運動をする〕
ハードな運動というのは必要なく、軽く散歩をするとかです。

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電車通勤をしている方ならば、1つ前の駅で降りて歩く程度の運動で十分といえます。

また、エレベーター、エスカレーターに乗るのではなく、階段を利用するというのもあります。

つまり、日常でできる範囲内の運動をすることが重要です。

 

〔寝るときは部屋を暗くする〕
人間は、暗い部屋にいるとメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンは、眠りを安定化させる効果というものがあります。

しかし、メラトニンは光りがあると分泌が抑制されてしまうので、寝るときはできるだけ部屋を暗くすることで、スムーズに眠れるようになります。

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〔ストレスをためない〕
ストレスを溜めることは、寝起きの悪さの原因に繋がりますので、ストレスを溜めないということが重要になります。

好きなことをして適度にストレスを解消することで、次第に寝起きがよくなると言われています。

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〔朝日を浴びる〕
人間は朝日を浴びることで、体内時計が朝と認識して、体の中の機能が動きだします。

まったく光を通さない遮光カーテンではなく、少し薄手のカーテンを利用することで、スムーズに目を覚ますことができるようになるでしょう。

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【まとめ】

notepad-117597_960_720寝起きが悪い~睡眠不足が続くと、仕事や勉強の能率が落ちるのはもちろん、イライラしたり怒りっぽくなる原因にもなり、悪循環で人生の歯車が徐々に狂ってしまいかねません。

 

ここで紹介した対処法を、全て同時で無くても構いませんので、あなたに取り入れやすい方法からぜひ試してみて下さい☆

 

習慣が定着するまでには一般的に3週間と言われていますので、そこまで続けられれば大丈夫!

 

寝起きの悪さ、睡眠不足と早くサヨナラしましょう!

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