メタボについて

メタボの診断方法

メタボとは、メタボリックシンドロームの略で内臓脂肪症候群とも呼ばれています。

診断基準はまず、腹囲が男性の場合85センチ以上、女性の場合には90センチ以上の方で、なおかつ、血圧か血糖か脂質の基準値より高い数値が二つあると、メタボという診断をされます。

血圧は、上が130mmHg以上または、下が85mmHg以上です。

血糖は空腹時の血糖が110mg/dl以上で、脂質は中性脂肪が150mg/dl以上または、HDLコレステロール40mg/dl未満が基準となっています。

danger-41393_960_720メタボになってしまうと動脈硬化を進行させてしまい、心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる病気になったり、 後遺症で体が不自由になってしまうリスクがあります。

 

食事の見直しと食べる順番

生活習慣病である高血圧や糖尿病などの発症などには、内臓脂肪の影響があります。

内臓脂肪が一度ついてしまっても諦める必要はありません、内臓脂肪は皮下脂肪より落としやすい脂肪です。

内臓脂肪を減らすには食事の見直しと適度な運動が大切で、食事ではまずなるべく揚げものを控えましょう。

ゆでたり、煮たりすることで油で揚げたものよりカロリーを抑える事ができます。

肉には脂がついているものもあり、その脂はカロリーが高いため極力避けて食べることが大切です。

また、食べる野菜を多めに取る事も重要で、野菜を食べる事により炭水化物の量を減らす事もできます。

食べる順番も、野菜のおかずやみそ汁などの汁物から食べると低カロリーで少ない食事でも満腹感を得やすくなるので ダイエットに効果的です。

有酸素運動のウォーキングをしてみる

運動では、有酸素運動が脂肪燃焼効果があるため毎日続けるようにしたいものです。

有酸素運動は、激しい運動をする必要はなく、ウォーキングでも十分脂肪燃焼効果があるので最初のうちは30分から気軽に始めてみるといいでしょう。

ウォーキングには全身に効果があるためメタボ対策だけでなく健康的な体を作るのに非常に役立ちます

メタボ診断で調べた腹部もウォーキングを毎日続けることで徐々に引き締まることを実感することができます。

runner-304149_960_720また、ウォーキングをすることで多く酸素を取り入れることができ、頭がスッキリしてストレス発散にもなりますので、ちょっとした時間を見つけて毎日続けるようにしましょう。

ウォーキングで徐々に身体が絞れてくる中で、そのうちランニングまでステップアップし、気付いたらスリムな体系に戻ってた~という方も沢山います☆

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