濃い体毛を何とかしたい!「部位別」セルフ脱毛の方法

セルフ脱毛はやり方を間違えると危険!

最近は、美意識の向上から男性でも体毛を処理するようになりました。

特に体毛が濃い人にとって体毛の処理は死活問題です。

体毛が濃いと少し汚らしいと思われてしまいますし、女性からの受けはあまりよくありませんよね。

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へそ周りの体毛を風呂に入るたびに目の当たりにするのは、慣れていても嫌なものです。

薄着の季節になれば嫌でも目に入りますし、プールや海では処理をしていないと上着を脱ぎたくないと思います。

 

百害あって一利無し!?短小のデメリットあれこれだからといって、自分で体毛を処理しようとしたとき、適当に剃刀で剃ってしまいますと、後々問題になります。

また、ピンセットで抜いてしまうと、理没毛の原因となり、かなり目立ってしまいます。

 

今回は部位別のセルフ脱毛の方法について紹介をします!

 

【体毛を処理する道具は?】

まずは、道具は何を使うのかということから考えていきましょう。

男性に聞いた体毛処理の道具としては、除毛クリーム、剃刀・シェーバー、脱毛ワックス、脱毛テープが一般的です。

 

whipped-cream-74329_960_720この中で、一度に広範囲の体毛を処理することができるのは、除毛クリームがあります。

これは広範囲の脱毛を簡単に行えるので、面倒くさがりな男性には支持されています。

これは少し刺激がありますので、パッチテストなどをして自分の肌に合った脱毛クリームを見つけて使用してください。

 

tape-297806_960_720次に、脱毛テープです。

つまり、テープを貼って一気に体毛を引き抜くというものです。

慣れてしまえば毛を抜く際の痛みも病み付きになりますね。

ただ、脱毛テープですがお肌にかなりのダメージがかかります。

毛の他に見えませんが皮膚の表面も一緒に引きちぎられますので、肌にはあまりいい効果は与えません。

あまり脱毛の際にはお勧めできません。

罰ゲームには向いています。

 

razor-29950_960_720その次に、剃刀・シェーバーです。

この2つは一度に大量の体毛を処理するのはあまり向いていません。

まず剃った毛が剃刀の刃に絡みつきますので、剃り味がすぐに鈍ってしまいます。

体中の体毛を剃るにしては時間がかかり、また剃刀の刃で体を傷つける可能性もあります。

そして、剃刀とシェーバーは厳密には脱毛ではありません。

 

最期に、脱毛ワックスです。

脱毛ワックスは狭い範囲の脱毛には向いていますが、広い範囲の脱毛には向いていません。

つまり、男性が体毛を処理する道具としては、除毛クリームか剃刀・シェーバーが向いているといえます。

 

【ヒゲ】

young-man-1281282_960_720ヒゲは除毛クリームよりも、剃刀・シェーバーの方が向いています。

毎日剃っているのですから、そのときと同じように剃ってもらって構いません。

また、除毛クリームでの脱毛では何らかのダメージが肌に起きたときに大問題となります。

 

剃る際は肌を守るために専用のジェルなどを使用した方がいいでしょう。

 

また、床屋さんでヒゲを剃ってもらうときのように蒸しタオルで顔を2、3分温めてから剃った方が、綺麗に剃れます。

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そして、剃り終わったら必ず保湿用のクリームを塗るようにしましょう。

 

ここで保湿などを怠りますと、肌荒れ、ニキビの原因になります。

なぜ、保湿をするのかといえば、剃刀によってヒゲの他に皮膚の表面まで剃られているからです。

skin-care-827153_960_720皮膚の表面が剃ってなくなっている状態では敏感になっていますし、紫外線などからのバリア機能が低下しているので、保湿クリームなどで必ずバリアを張るようにしましょう。

 

【胸毛の脱毛方法】

24胸毛は剃刀・シェーバーよりも除毛クリームの方が向いています。

 

鏡を見ながら剃刀で処理をすることができますが、乳首などの周辺を間違えて剃刀の刃で剃ってしまっては一大事なので、除毛クリームでの脱毛が向いています。

 

除毛クリームを使う際は必ずパッチテストをして、自分の肌に合ったものを使うようにしましょう。

また除毛クリームを塗った後の放置時間も守るようにしましょう。

 

hrawhw肌には刺激的なものなので、あまり長時間つけているのはお勧めできません。

 

さらに、満足する出来栄えではなくても、1日1回の使用で最低でも3日は肌を休ませて使うようにしましょう。

 

【ヘソ】

mens-1017419_960_720おへその周辺は除毛クリームでも、剃刀でも好きな方で剃って構いません。

 

 

もし、わずかにヘソ毛を残してオシャレな感じにしたいのなら、剃刀の方がいいですね。

 

 

剃刀での剃り方は顔と同じです。

保湿などをしっかりしておきませんと、お腹がひりひりすることになります。

 

包茎のデメリットはこんなに多い!?また、定期的に剃る癖をつけませんと、意外と早く伸びてしまうので、油断をしているとヘソの周りに黒い点がぽつぽつと出来てしまい、みっともない感じになり、セックスをする際には、女性から嫌がられます。

 

男性の場合はVラインを気にする人はそこまでいないとは思いませんが、Vラインは敏感なので、剃刀の方が向いています。

基本的に胸毛とヘソ、Vラインは普段人前に見せることがありませんので、油断してしまいがちです。

 

油断をせずに処理をおこないましょう。

 

【太もも】

太ももは割と広範囲であるうえ、体が相当柔らかくない限り剃刀では綺麗に剃りきることは無理です。

背中がおかしくなってしまいます。

そこで、除毛クリームが向いています。

普段はズボンなどで人前にさらす場所ではないので、お手入れがおろそかになります。

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【スネと腕】

スネと腕は除毛クリームでも剃刀でも好きな方で剃ってしまって構わないと思います。

 

薄着の季節になりますと露出する機会が増えますので、除毛クリームで処理していては1日で満足する出来栄えにならない可能性もあります。

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【セルフ脱毛の限界!】

ただ、セルフ脱毛には限界があります。

例えば、へそ周りの腹毛。

実際に剃った経験のある人ならわかりますが、翌日には小さく硬い毛が「やぁ!」とばかりに顔を出しています。

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つまり、いくらセルフ脱毛にせいを出しても、個人の力には限界があります。

 

最近では、脱毛の方法にレーザー脱毛というものがあります。

 

user-37448_960_720これは、特殊な光線を毛根に照射して毛根にダメージを負わせていき、毛が自然に抜けるようにする最新の脱毛方法です。

このメリットはレーザー脱毛で脱毛をするたびに、毛根が弱っていきますので、体毛が薄くなるという点です。

また脱毛際の痛みも、除毛クリームよりも痛くなく肌にダメージをかけません。

 

以前は、クリニックやエステサロンにしか置いていませんでしたが、現在では個人で購入することが出来ます。

 

しかし、個人で購入できる製品の出力は、クリニックとエステサロンのレーザー脱毛器には劣ってしまいます。

つまり、気持ち程度にしかダメージを与えられないのです。

 

では、クリニックとエステサロンとを比較した場合、どちらが良いのでしょうか?

これはクリニックへ行くことを強くお勧めします。

 

理由としてはエステサロンのレーザー脱毛器の威力とクリニックのレーザー脱毛器の威力は明確に違います。

 

qualification-692090_960_720クリニックにあるレーザー脱毛器は、医師免許を持った人しか扱うことが許されていないほど、レーザーの出力が高いのです。

完全に毛根を死滅させる威力があります。

 

その分、お値段もかかりますが、エステサロンで永久脱毛をしたとしても、永久にエステサロンへ通い続けることになります。

本当に体毛をどうにかしたいときは、クリニックが有利です。

 

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【まとめ】

セルフ脱毛の方法は様々ですが、剃刀と除毛クリームでの脱毛が安全でしっかりとした効果があります。

人目に触れる顔と敏感な性器周辺のVライン以外は除毛クリームでの脱毛が向いています。

 

そして、完全に脱毛をしたいと考えるなら、セルフ脱毛では限界があるので、専門のクリニックへ通うのが有効です☆

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